世界的に見た「学生運動」は左記のリンク先に任せるとして、自分にとっての学生運動は大学時代(1960年)。俗にいう安保闘争の事だが、ある朝学校に行くと、これからバイトに行く!という同級生がいて、理由を尋ねると安保ストに参加するとお金がもらえるとのこと!?
都会にいると、田舎では考えられない出来事がいろいろ経験させられる。例えば、プレスリーとかビートルズらの人気歌手たちが、多くのサクラを使って流行を捏造する手法は、昔から人民洗脳などで利用されてきた。
最近、グループの歌い手バヤリ(流行)だが、以前なら一人ひとり売り出していたのが、医者、教師、歯科医ら、少子化時代でおお余りの職業人同様、ピーチクパーチク言う希望者が多すぎての苦肉の対応策だろう。だが、内部では次への競争が激化し、仲間割れは時間の問題!
以上のような世の中のカラクリも知らずに、追っかけや押し活に走る情けない人々は可哀想である。新聞・テレビ・雑誌などのマスコミ、あるいは政治家とて、同様に不都合な部分は隠蔽し続けている現状に気づき始めている人々も生まれつつある。
学生時代、趣味で、広告宣伝のデザイン方面を目指す学習を手がけていたが、将来を見通すと、売らんがための嘘情報(不都合部分を隠蔽)を手掛けることに?という暗部に気づき、進路を中断した経験があり、現在の多くのCMにとらわれない知恵を得た気がする。
その延長上に、世界の支配層が何を起こそうと企んでいるかまで見通せなければ、身近にいる操られ人形の言うことなど、耳をかさずに家族を守る人間に育ってもらいたいと願うばかりだ。
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